「走る応援団」で九州に熱気を届ける。戦略的部分ラッピングが生む存在感
「九州ば元気にするバイ!」をスローガンに掲げるNPO法人九州プロレス様の活動車両のドアラッピングを担当させていただきました。
車両全体を覆うフルラッピングではなく、**人の視線が最も集まる両側面ドア部分に集中してデザインを配置する「戦略的部分ラッピング」**を採用。白いボディカラーをデザインの一部として活用し、黒のグラフィックと赤のアクセントで団体ロゴとメッセージを大胆に表現することで、シンプルながらも視覚的インパクトを実現しました。
施工データ

こちらがお預かりしたまっさらな状態です。
ここからドア部分のラッピングを行なっていきます。

ドアノブ部分には、フィルム貼り付け後にカットできるようナイフレステープを事前にセットします。ナイフレステープは、車を傷つけることなく不要な箇所を切り取ることができるラッピング専用テープです。

グラフィックフィルムをデザイン通りに貼り付けていきます。

先ほどセットしたナイフレステープでドアノブ部分を切り抜きます。
両側面ともにラッピングを施して完成です。


走る広告塔としての認知拡大: 移動中・駐車中を問わず、団体ロゴとスローガンがはっきり視認でき、認知度向上に貢献します。
視線誘導による強い印象: 目線の高さに情報を集中させることで、見る人の記憶に残りやすいデザインになっています。
ファンとのコミュニケーション活性化: 車両を見かけたファンが写真を撮ったり、声をかけたりするきっかけとなり、交流の場が広がります。
SNSでの自然な拡散: レスラーと車両のツーショット写真がSNSに投稿されやすく、団体の活動を広く伝える手助けとなります。
地域貢献活動の"見える化": スローガンを車両に載せることで、「九州を元気にする」取り組みが視覚的にも伝わり、共感を生みます。
フルラッピングが「世界観の構築」に適しているのに対し、部分ラッピングは「情報の焦点化」に強みを持つ手法と言えます。目的に合わせた組み合わせが、最も大きな効果を生み出します。

九州プロレスご担当者様に施工後のアンケートにご協力いただきました。
Q 今回ラッピングを実施しようと思った理由を教えてください。
A 施設訪問やイベント現場へ向かう時に使用している社用車にラッピングを施すことによって
九州プロレスの認知度を上げる為の広告効果が期待されたためです。
Q ラッピングが完成した感想を教えてください。
A 所々の傷が目立っていた車体でしたが、ラッピング後には新車かのような見た目になり感動しました。
Q 弊社製作への満足度(5段階評価で)
A 5点 ★★★★★
こちらの要望にそったレイアウト案を何パターンも提案してくださり、最終的に会社のイメージを崩さずにかつ、
車体にマッチするデザインでカーラッピングしていただけました。
Q 弊社施工への満足度(5段階評価で)
A 5点 ★★★★★
とても丁寧な施工をしていただけました。
Q その他ご意見はございますか。
A 今回はありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。
九州プロレス様、こちらこそありがとうございました!😊
NPO法人九州プロレス様
https://www.kyushu-pro-wrestling.com